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スマホ1台で“聴ける・映える”弾き語り動画を。
無料アプリ「6フレット」完全ガイド

ギターやピアノで弾き語りを録って、SNSや配信で誰かに聴いてもらいたい——。そう思って一歩を踏み出そうとした時、壁にぶつかっていませんか。この記事では、無料アプリ「6フレット」で“聴ける・映える”弾き語り動画を作る方法を、はじめての人にもわかるように一つずつ解説します。

弾き語り動画は3ステップ

もくじ

  1. こんな悩み、ありませんか
  2. 「6フレット」ってどんなアプリ?
  3. できること(機能の説明)
  4. 使い方(はじめての3ステップ)
  5. もっと弾き語りを良くするために

1. こんな悩み、ありませんか

弾き語りの発信でつまずく原因は、実はほとんど決まっています。

わかります。私も最初は全部つまずきました。でも断言します。スマホ1台あれば、無料で、ここまでできます。高い機材も難しい編集ソフトも、最初はいりません。まずはスマホと、できればイヤホン1つ。それだけで十分スタートできます。

この「最初の一歩のハードル」をなくしたくて、私たちは6フレットを作りました。むずかしい設定は後回しでOK。まずは“撮って、重ねて、整えて、出す”を体験してみてください。

2. 「6フレット」ってどんなアプリ?

6フレットは、弾き語り・歌ってみたのための無料の撮影・録音アプリです。普通のアプリと少し違うのは、こんな点です。

そして6フレットには、目的に合わせて選べる2つの録り方があります。

「まずは気軽に」なら弾き語りVer、「ちゃんと作り込みたい」なら別撮りVerがおすすめです。

〔スクショ:6フレットのトップ画面/モード選択〕

3. できること(機能の説明)

6フレットの機能を、役割ごとに紹介します。難しそうに見えても、どれも“仕上がりを良くするための小さな助け”です。

撮る

録る

仕上げる(音)

その他

4. 使い方(はじめての3ステップ)

ここからは実際の流れです。別撮りVer(重ね録り)を例にします。

準備

ステップ1:楽器を録る

枠に合わせて、弾く姿が入るように構えます。録音ボタンを押すと、3・2・1(または4カウント)のあとに録画開始。終わったら停止。何度か録って、下に並ぶテイクから一番良いものを選べます。

〔スクショ:ステップ1の画面〕

ステップ2:歌を重ねる

さっきの楽器が流れるので、イヤホンで聴きながら歌います。歌声だけが録音され、あとで伴奏と混ざります。歌詞を入れておけば、画面に流れるテロップを見ながら歌えます。

⚠️ 必ずイヤホンで。スピーカーだと伴奏をマイクが二重に拾って音が濁ります。

ステップ3:整えて保存

プレビューを再生しながら、音と映りを整えます。迷ったら、この初期設定から始めてください。

おすすめ初期設定(歌声)
ノイズ軽減 30 / コンプ 35 / 低音 −2 / 中音 0 / 高音 +3 / リバーブ 20
楽器は必要なら低音を少し下げる程度でOK。音程補正は気になる人だけ「自動補正」を弱め(20〜30)に。

そこから自分の耳で微調整。「少し物足りないかな」くらいが自然で上品です。仕上がったら「完成版を保存」。mp4でダウンロードされるので、そのままSNSへ。

〔スクショ:ステップ3(調整画面)〕

5. もっと弾き語りを良くするために

アプリの使い方に慣れたら、次の工夫で“ワンランク上”になります。

構図とカメラ位置

スマホは目線より少し上に。上半身〜手元が入る高さだと、顔がすっきり写り、演奏も伝わります。背景はできるだけシンプルに。

明るさと肌うつり

顔の“正面”から光を当てるのが基本。窓のほうを向くだけでも見違えます。夜はリングライトがあると一気にプロっぽく。肌補正は弱め+色味を一段かけると世界観が出ます。

きれいに映るかんたんセッティング

あると差がつく機材

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演奏・歌のコツ

投稿のコツ

完璧じゃなくて大丈夫。まずは1本、出してみましょう。
無料・インストール不要。スマホでひらくだけ。
6フレットを使ってみる →

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